ばたばたと気づけば前回記事更新から時間が経ってしまいました。なぎです。みなさんはどうすごしていますか?
今年は長雨の影響で洗濯物が乾かず、いろいろあり浴室乾燥機が使えなくなってしまったので、乾太くん導入に踏み切りました。いろいろあった経緯はまた違う記事にまとめますね!
さて、少し間が空いてしまいましたが、毎月恒例となっている我が家の資産状況と投資成績の公開です。
今回は「2026年10月12日時点」のリアルな数字とポートフォリオを、マネーフォワードの画面や証券口座のスクショとともにお届けします。
投資歴7年の私が、どんなルールで銘柄を選び、子育てと家計管理を両立させているのか。
これから投資を始めたい方や、日々の家計管理に奮闘しているパパ・ママの参考になれば嬉しいです!
【2026年10月12日時点】家族の総資産額は約1,000万円目前!…あれ?

まずは、マネーフォワードで管理している家族全体の総資産額から見ていきましょう。 銀行口座と証券口座などを合わせた家族口座の総額は「約998万円」となっています。
……お気づきでしょうか?
前回の7月の記事では「総資産1,050万円を突破しました!」とご報告していたのですが、今回は大台の1,000万円を切ってしまっています。
内訳を少し解説すると、銀行口座は用途に合わせて細かく分けています。 生活費や引き落とし用、生活防衛資金には「埼玉りそな銀行」、住宅ローン、日常の買い物には「イオン銀行」、そして奨学金返済に「ゆうちょ銀行」といった具合です。 口座をしっかり分けることで、「今、何にいくら使えるのか」がパッと見てわかる仕組みを作っています。
証券口座のほうは、私とゆきパパの口座を活用し、SBI証券、楽天証券、三菱UFJ eスマート証券、岩井コスモ証券に分散させています。 証券口座の合計だけで約973万円。我が家の資産の大部分が、しっかりと「お金を生み出すマシーン」として働いてくれている状態です。
前回の7月から資産が減った理由は…?
「株価が暴落したの?」と心配してくださった方、ご安心ください。株価の変動が原因ではありません。
冒頭でも少し触れましたが、思い切ってガス衣類乾燥機「乾太くん」を導入し、現金から大きな支払いをしたためです。
投資家としては、できるだけお金を使わずに投資に回し、複利の力を効かせたいのが本音です。
しかし、浴室乾燥が使えず、今年は長雨の影響で気持ちよく乾かない洗濯物を畳むのは、共働きの我が家にとって体力的にも精神的にも大きな負担でした。
乾太くんを導入したことで生まれた「時間」と「心の余裕」は、長期的に見れば素晴らしいリターンを生む最高の自己投資だと思っています。
乾太くんについての詳しい情報は後日別記事で公開予定です!
個別株ポートフォリオ:優待と純利益を重視した銘柄選び

続いて、証券口座の具体的な中身(特定預り・成長投資枠)を見ていきましょう。
画像の損益を見ていただくと、実はイオン(マイナス約10.4万円)やすかいらーくHD(マイナス3万円)など、そこそこの「含み損」を抱えています。 これを見て「失敗してるのでは?」と思う方もいるかもしれません。でも、私は全く焦っていません。 なぜなら「絶対に現物買いしかしない」からです。信用取引をしていないので、株価が下がったからといって追証(借金)を求められることはありません。じっくりと構えていられるのが現物取引の最大の強みです。
例えばすかいらーくHD。私は優待の食事券が大好きですが、優待だけが豪華で中身が伴っていない銘柄はあっという間に優待廃止になり、株価も暴落します。
しかし、すかいらーくHDは不採算店舗の整理や、配膳ロボット導入をはじめとする徹底したDXでのコストカット、そして適切な値上げ戦略によって、原資となる「純利益」をしっかりと確保できる体質に変わってきています。
利益が出る構造があるからこそ、優待を維持できる。だから安心して保有し続けられるのです。
さらに我が家の得意戦略として、「家族分散保有」を行っています。
優待株は「100株」が一番利回りが高いことが多いですよね。だから私一人で200株買うのではなく、私と夫の口座で100株ずつ保有することで、優待の恩恵を最大限に受け取っています
イオン銀行で住宅ローンを組んでいて、イオンセレクトクラブに入っているため毎日5パーセントオフで日々の食費を浮かせ、すかいらーくの優待で週末は家族で楽しく外食。こうして浮いた生活費(食費)を、さらに投資へと回す「家計防衛の好循環」を生み出しています。
つみたてNISAの運用状況:長期積立が生み出す圧倒的な安心感
最後に、我が家の資産形成の屋台骨である「投資信託(つみたてNISA)」の成績です。
画像の下半分を見ていただくとわかる通り、インデックス投資の成績は本当に素晴らしい安定感を見せてくれています。 新NISAのつみたて投資枠では、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」や「SBI・V・S&P500」を中心に毎月淡々と積み立てています。こちらもすでに約34万円のプラスです。
そして何より心強いのが、旧つみたてNISA時代からコツコツと育ててきた資産です。 こちらは評価額約264万円に対して、含み益がなんと「+144万円(+120%超)」という驚異的な数字になっています! これこそが、時間を味方につけた長期・積立・分散の力です。
市場がどんなに暴落しようと、世間のニュースがどれだけ騒がしかろうと、設定した金額を自動で毎月積み立て続ける。
家事や育児、仕事に追われるママにとって、毎日株価を見なくて済むインデックス投資は、心にゆとりをもたらしてくれる最高のパートナーです。
次回の記事もお楽しみに!
いかがだったでしょうか。
2026年10月12日時点での我が家の資産状況をご紹介しました!
乾太くんの購入によって一時的に総資産は減りましたが、個別株はしっかりと純利益を見極めて優待を楽しみ、ベースとなる資産はつみたてNISAで手堅く増やす。
この両輪のバランスが、私にとって一番心地よい投資スタイルであり、着実に資産を増やす原動力になっています。
投資には正解はありませんが、「自分が納得できるルール」を持つことが一番大切だと感じています。
これからも「暮らしと投資。| なぎ」では、背伸びしない等身大の家計管理や、ママ目線での投資の工夫を発信していきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!なぎでした。

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