家族の未来を育てる!ママ投資家が絶対に売らない銘柄の選び方

こんにちは、なぎです。 毎日0歳の息子のお世話に奮闘しながら、すき間時間で相場をチェックするのが日課の30代ママ投資家です。

投資を始めてから今年で7年目。 最初は右も左もわからず手探り状態でしたが、コツコツと経験を積み重ね、今では自分なりの確固たる「投資の軸」ができました。

その軸とは、ズバリ「絶対に売らない」こと。 私は、買い以外の取引には一切手を出さないという強いマイルールを持っています。

今回は、なぜ私が「売らない」という選択をしたのか、そして「絶対に手放さない」と思える銘柄をどうやって選んでいるのか、私なりの3つのルールを詳しくお話ししたいと思います。

日々の値動きに疲れてしまった方や、これから家族のために長期投資を始めたいと考えているママさんたちの参考になれば嬉しいです。

目次

ルール1:徹底的な「買いのみ」で、長期的な純利益を最大化する

私の投資戦略の根本は「絶対に買い以外は手を出さない」というバイ&ホールド戦略です。

投資をしていると、「今が天井かな?」「少し下がったから損切りした方がいいかな?」と、つい売買のタイミングを図りたくなってしまいますよね。でも、これって本当に精神的なエネルギーを消耗するんです。

特に私たち子育て世代は、毎日が時間との戦い。子どもの急な発熱や日々の家事に追われる中で、チャートに張り付いて売買のタイミングを見極めるなんて不可能です。

だからこそ、私は「最初から売るつもりのない銘柄」しか買いません。

一度買ったら、あとは企業の成長を信じて持ち続けるだけ。日々の株価の上下に一喜一憂する必要がなくなり、心に圧倒的なゆとりが生まれました。

そして、この戦略の最大の目的は「長期的な純利益を最大化すること」です。

短期的な売買を繰り返すと、そのたびに税金(約20%)や手数料が引かれてしまい、最終的な手元に残るお金(純利益)は想像以上に目減りしてしまいます。

私は、すべての投資判断において「最終的な手残りが一番多くなる方法」を最優先にしています。 含み益はあくまで幻。それよりも、長期保有によって得られる配当金や株主優待、そして何十年という時間を味方につけた複利効果こそが、資産を雪だるま式に増やしてくれる最大の武器だと考えています。

現在、つみたてNISAでも毎月10万円をコツコツ積み立てていますが、これも7年間ひたすら「買いのみ」を継続してきた結果、今の資産形成の大きな土台となっています。

ルール2:株主優待を廃止している(廃止しそうな)銘柄は絶対に買わない

銘柄選びで私が非常に厳しくチェックしているのが、「株主優待に対する企業の姿勢」です。

結論から言うと、過去に株主優待を唐突に廃止した履歴がある銘柄や、自社の事業と全く関係のないクオカード等を高利回りで配っているような「優待廃止リスクが高い銘柄」は、どれだけ数字が良くても絶対に買いません。

なぜなら、優待の廃止は単に「もらえるものが減る」という問題ではなく、その企業の「個人投資家への向き合い方」が表れるサインだと考えているからです。

もちろん、東証の市場再編などに伴い、配当金による平等な利益還元へ移行するために優待を廃止する企業も増えています。その方針自体を否定するわけではありません。

しかし、私の投資目的は「家族の未来を育てる、やさしい資産運用」です。 配当金という現金も大切ですが、株主優待という形で日々の生活がちょっと豊かになったり、家族で美味しいものを食べに行けたりする「体験の還元」をとても大切にしています。

だからこそ、個人投資家を大切にし、長期的に優待制度を維持してくれる企業を厳選して投資しています。

例えば、我が家の代表的な保有銘柄である「イオン」。 イオンの株主優待(オーナーズカード)は、日々のお買い物でキャッシュバックが受けられる、主婦にとって最強の優待です。

あまりにも優秀な優待なので、我が家では私と夫でそれぞれ100株ずつ保有し、家族総出でフル活用しています。こうした「生活に密着し、自社サービスのファンを作ってくれる優待」を実施している企業は、長期保有のパートナーとして非常に信頼できると考えています。

ルール3:社会のインフラとなり、長期で安定配当を出せる企業を選ぶ

「絶対に売らない」と決めている以上、投資先は「10年後、20年後も社会に必要とされ続けている企業」でなければなりません。

ここで、実際の私の保有銘柄(新NISAの成長投資枠)の画面を少し公開しますね。

我が家のポートフォリオには、NTT、ホンダ、ソニー、三菱HCキャピタル、そして優待目的のイオンやすかいらーくといった企業が名を連ねています。

通信、自動車、エンターテインメント、外食、リース金融など、私たちの生活や日本の産業の根底を支えている「インフラ的」な役割を持つ企業たちです。

画像を見て「あれ、全体で含み損(マイナス)が出ているじゃない!」と気づいた方もいるかもしれません(笑)。

でも、ルール1でお話しした通り「含み損益はあくまで幻」です。

こうしたインフラ的な企業は、一時的な業績や株価の波はあっても、長期的な視点で見れば安定した収益基盤を持っています。そして、その利益を「配当」という形で株主にしっかり還元してくれる姿勢を持っています。

特に三菱HCキャピタルなどは、連続増配銘柄としても有名ですよね。 「絶対に売らない」からこそ、こういった「持っているだけで勝手に配当金(純利益)が増えていく」恩恵を、目先のマイナスに動じることなく、時間をかけてたっぷりと享受することができるのです。

まとめ:家族の未来のための「手放さない」投資

「絶対に売らない」 「長期の純利益を徹底的に追求する」 「優待廃止銘柄など、信頼できない企業には投資しない」

これが、私なりの銘柄選びの絶対ルールです。

投資の世界には色々な正解があります。デイトレードで利益を出す方もいれば、高配当株の入れ替えをこまめに行う方もいます。

でも、0歳児を育てながら、暮らしを支えていく必要のある私にとっての正解は「どっしりと構えて、良い企業を手放さないこと」でした。

これからも、日々のちょっとしたお得(株主優待)を家族で楽しみながら、数十年後の未来に向けて、やさしい資産運用を続けていきたいと思います。

皆さんは、銘柄選びで絶対に譲れないルールはありますか? もしよかったら、X(Twitter)などで教えていただけると嬉しいです!

それでは、今日も家事に育児に、そして投資のお勉強に、マイペースで頑張っていきましょう。

ちなみに、私がメインで愛用しているのはSBI証券です。銘柄も豊富で、これからつみたてNISAを始めるママさんにも一番おすすめですよ。

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この記事を書いた人

埼玉在住・30代ママ|7年目の投資リアル🏠
🔹 実績:月3.3万の積立を7年継続。含み益+136万円達成!
🔹 今月の挑戦:月10万円積立 + 高配当株で「配当金生活」へ
🔹 目標:ブログ収益で住宅ローンを全額カバーすること
資産に働いてもらい、自由な未来を。
「インデックスも配当金もどっちも欲しい!」欲張りな私の等身大の試行錯誤を発信します。
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