みなさん、こんにちは!埼玉で0歳の息子を追いかけ回しているママ投資家の「なぎ」です。
去年産まれた息子も、つたい歩きを始めて目が離せません。子育てって本当にお金がかかりますよね。でも、将来のことを考えると「今のうちに資産を増やしておきたい!」というのが本音。
そこで私、決断しました。2026年から、これまでの月3万円投資を、一気に「10万円」へパワーアップさせます!
「そんなの無理!」と思うかもしれませんが、実は家計の中に「お宝」が眠っていたんです。今回は、投資額を3倍にするために私が見つけた「保険の重複」という盲点と、増額した資金で狙いたい最新の注目銘柄をたっぷりお届けしますね。
【銘柄別解説】
1. NTT(9432):1株から始める「家計の守り神」
投資額を増やすなら、まずは土台作りから。2026年現在、NTTの株価は180円前後と、お財布に優しい水準です。100株買っても2万円以下なので、家計の余剰資金でコツコツ積み上げるのに最適なんですよ。
最新の決算でも、次世代通信「IOWN(アイオン)」の社会実装が進み、将来への期待感が高まっています。配当利回りは3.5パーセント前後と安定しており、子育て世帯には嬉しいdポイントの優待も魅力ですね。
この銘柄の濃い特徴
- 1株が安いため、スーパーの買い物ついでにポチれる気軽さ。
- 通信インフラという「生活必需品」ゆえの、圧倒的な安定感。
- 10年以上続く増配実績が、長期投資の強い味方。
2. 三菱商事(8058):最強の稼ぐ力で資産を加速!
投資額を10万に増やすなら、成長のエンジンも必要です。そこで選んだのが日本最大の商社、三菱商事。2026年現在の株価は3,200円付近で推移しています。
2025年度の決算では、資源価格に左右されない「稼ぐ力」を改めて証明しました。特にローソンなどの消費者向けビジネスが絶好調で、株主還元にも超積極的。累進配当を掲げているので、一度買ったらガチホ(持ち続けること)が基本のママにぴったりです。
この銘柄の濃い特徴
- 「累進配当」で、減配リスクを極限まで抑えた安心設計。
- 世界中のビジネスに投資しており、これ1つで究極の分散投資。
- 積極的な自社株買いにより、1株あたりの価値が上がりやすい。
3. 日本たばこ産業(2914):高配当で「第2の給料」を!
「投資の成果を早く実感したい!」という時に頼れるのがJTです。2026年の株価は4,500円前後。配当利回りは驚異の5パーセントを超えています。
タバコ事業の安定したキャッシュを背景に、株主へ利益を還元する姿勢はピカイチ。最近は新型タバコのシェアも拡大しており、収益基盤がさらに強固になっています。月10万投資の一部をここに回せば、毎月の配当金が家計を助ける強力な武器になりますよ。
この銘柄の濃い特徴
- 圧倒的な配当利回りで、資産の増えるスピードを実感しやすい。
- 海外売上比率が高いため、円安局面でも利益が出やすい構造。
- 自己資本比率が高く、財務面での安定感が抜群。
【なぎの投資判断:月7万円を捻出した「保険の裏技」】
「月10万なんて、どこからお金が出てくるの?」という質問、たくさんいただきます。実は今回、家を買う時の「火災保険」と、車に乗る時の「自動車保険」を突き合わせてみたら、衝撃の事実が発覚したんです!
それは、「特約の重複」です。
特に「弁護士特約」と「個人賠償責任特約」。これ、名前は難しそうですが、実は両方の保険に入っているケースがめちゃくちゃ多いんですよ!
- 個人賠償責任特約: 息子が自転車で人にぶつかったり、お店の物を壊したりした時の保障。
- 弁護士特約: もらい事故などのトラブルで弁護士費用を出してくれる保障。
これらは家族全員をカバーすることが多く、どちらか1つの保険に付いていれば十分なんです。私はここを見直して、無駄な二重払いをカットしました。
さらにスマホのプラン変更や、サブスクの見直しを積み重ねたら、月7万円の増額が見えてきたんです!「なんとなく」払っている固定費を削るのは、投資で利益を出すよりずっと簡単で確実ですよ。
今の私の判断は、「固定費を削って、全力買い!」です。2026年の日本株は企業の稼ぐ力が強く、長期で持てば大きな実を結ぶはず。一度に全額突っ込むのが怖ければ、1株投資や積み立てを組み合わせて、自分なりの「心地よいペース」を見つけてくださいね。
【まとめ・次回予告】
月3万円から10万円へ。数字だけ見ると大きなジャンプですが、保険の重複を見抜くような「賢い見直し」をすれば、生活の質を落とさずに実現可能です。
埼玉のママ友たちともよく話すのですが、一番の投資は「自分と家族の生活を整えること」。家計がスッキリすれば、心に余裕が生まれて、投資の判断ももっと冷静に、楽しくできるようになります。
もし「うちの保険も重複してるかも?」と気になったら、まずは証券を引っ張り出してチェックしてみてくださいね。わからないことがあれば、いつでもなぎに聞いてください!
※本記事は個人の見解であり、投資の成果を保証するものではありません。最終的な投資判断は自己責任でお願いいたします。

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