こんにちは、なぎです!
普段から「利益最大化」を目指して、強気に買い付けをしている私の家計。 自分では「かなりいい線いってるはず!」と思っていたのですが……
先日、FPさんに相談したところ、「もしメスを入れるならここです」と、自分では気づけなかった盲点をズバッと指摘されてしまいました!
今日は、私の運用がさらに「盤石」になった、FP相談の全記録をシェアしますね。

■ ほとんど「適切」な家計。それでも指摘されたメス入れポイント
私の家計は、もともと「利益最大化」を目指して、NISAなどで強気に「買い」を続けてきました。FPさんもその姿勢は認めてくれつつ、「将来のリスク」という視点で以下の3点にメスが入りました。
1. 「口座凍結」という見落としがちなリスク
今、私の名義に資産を集中させつつあるのですが、これが将来の盲点に。 もし私が介護状態になったり、認知症などで判断能力が落ちたりすると、口座が凍結されて自分のお金が引き出せなくなるんです。 そうなると、息子に介護費用を立て替えさせるなど、多大な負担をかけることに……。 「夫婦で同じように積み立てて、出口を分散させる」。これは家族を守るための必須戦略でした。
2. NISA枠を「今すぐ埋めきる」のが正解とは限らない
「月10万頑張って早く枠を埋めなきゃ!」と焦っていた私に、FPさんから鋭い一言。 「無理に枠を使い切ると、将来の大暴落が起きたときに、一番おいしい『安くなった株』を買い足す枠が残っていない。それは結果的に損ですよ」と。 あえて月5万円程度の積立に抑えて、残りを債券や現金で持っておく。この「余白」こそが、暴落時に強気で「買い」にいける最強の武器になるんです。
3. 奨学金を「戦略的」に使い、息子の投資教育へ
教育資金も、親が全額用意するだけが正解じゃないと教わりました。 息子自身に奨学金を借りてもらい、その間に親は運用を継続。さらに息子さんもバイト代などで資産運用を始める。 「家族全員が投資家として成長しつつ、リスクを分散する」という考え方は、なぎ流の「買い」の哲学にもピッタリはまりました。
■ FP提案:攻めを支える「守りの黄金比」
これらの指摘を受けて提案されたのが、こんな配分案です。
- 案①:シンプル分散(NISA 5万 + 債券 5万)
- 案②:成長も狙う分散(つみたて投資枠 5万 + 債券 3万 + 成長投資枠 2万)
どちらも、「右肩上がりの株」と「クッションになる債券・現金」をバランスよく持つスタイル。一見、利益を削っているように見えますが、実はこれが「暴落でも売らずに買い続ける」ための安全装置なんです。
■ なぎの決意:守りを固めて、より「強気」に買い増す!
今回の相談で一番の収穫は、「分散や現金比率は、利益を減らすためのものではなく、一生買い続けるための余裕を生むもの」だと気づけたことです。
私のルールは、「絶対に買い以外は手を出さない」。 だからこそ、将来の介護や暴落に備えて、あえて「余白」を作る。これが、結果的に一番長く運用を続けられ、利益を最大化できる道なんだと確信しました!
まとめ:家計の「適切」を、さらに「盤石」に。
「今のままでもいい」と言ってもらえたからこそ、その先の「もしも」に備える余裕が持てました。 教育資金も老後資金も、家族みんなで賢く、たくましく増やしていきたいですね!
皆さんは、FP相談などで自分の運用に「メス」を入れてもらったことはありますか? 意外な発見があったら、ぜひ教えてください!
💡 なぎのアドバイス 利益を最大化したい時こそ、実は「投資枠の温存」や「現金比率」が鍵を握ります。 フルレバレッジで余裕がない状態だと、暴落時に心が折れてしまう。 夫婦で分散し、少し守りを意識した「盤石な家計」を整えることで、結果的に「一番長く買い続けられる=一番利益が出る」体質になれますよ!
※本記事は個人の見解であり、投資の成果を保証するものではありません。最終的な投資判断は自己責任でお願いいたします。

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