皆さん、こんにちは!埼玉で育児と投資に奮闘中のなぎです。 最近、去年生まれた息子がずりばいで爆走しているため家の中の至るところにベビーゲートを設置する毎日です。投資も育児も「リスク管理」が大事だなって、改めて実感している今日この頃ですよ。
さて、今回のテーマは投資家なら誰もが気になる「ウォーレン・バフェット氏の日本株」についてです! 2026年に入り、日経平均がついに5万6000円の大台を突破するなど、日本の株式市場はかつてない熱気に包まれていますね。その立役者の一人が、言わずと知れた「投資の神様」バフェットさん。彼率いるバークシャー・ハサウェイが日本の5大商社に投資を始めた2020年から数年、いまやその含み益はとんでもないことになっているんです。
「バフェットさんが持っているなら、私も真似して買ったほうがいいの?」「もう高すぎて手が出せない?」 そんなママ友からの相談に答えるつもりで、2026年2月現在の最新データをもとに、5大商社の魅力と私の投資判断を詳しく解説していきますね。これを読めば、神様の視点と賢いママの家計管理術、両方が身についちゃうかもしれませんよ!
【銘柄別解説】
バフェット氏が保有しているのは、三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅の「5大商社」です。2026年現在、バークシャーの保有比率は各社9%近くまで引き上げられているとの観測もあり、日本株ポートフォリオの価値は400億ドル(約6兆円超)を超えています。
それでは、各社の「今」を見ていきましょう。
1. 三菱商事(8058):圧倒的な王者の風格と株主還元
日本を代表する商社であり、バフェット・ポートフォリオの主軸です。 2026年2月の決算発表では、資源価格の落ち着きにより前年比で減益となりましたが、それでも純利益は6000億円超という驚異的な数字を叩き出しています。特筆すべきは、累進配当(減配せず維持か増配する方針)を掲げている点ですね。
- 圧倒的な事業規模: エネルギーから食品、DXまで隙のないポートフォリオ。
- 株主還元の神: 自己株買いと増配のセットが非常に手厚い。
- ローソンとの相乗効果: コンビニ事業の再編で、私たちの生活に密着した収益源を強化。
2. 三井物産(8031):資源に強く、攻めの姿勢が魅力
三菱商事と双璧をなす存在ですが、より「資源・エネルギー」に強みを持っているのが三井物産です。 最近のエネルギー価格の高止まりや円安の影響もあり、キャッシュフローの創出能力はピカイチ。バフェットさんもこの「稼ぐ力」を高く評価しているはずですよ。
- エネルギーの覇者: 天然ガスや鉄鉱石など、川上権益が非常に強力。
- 高いROE(自己資本利益率): 効率よく稼ぐ力が商社の中でもトップクラス。
- 脱炭素への投資: 水素やアンモニアなど、次世代エネルギーへの布石もバッチリ。
3. 伊藤忠商事(8001):非資源No.1!私たちの生活に近い商社
商社といえば資源のイメージが強いですが、伊藤忠は「非資源(繊維、食料、住生活など)」で圧倒的な強さを誇ります。 ファミマ(ファミリーマート)を傘下に持っていることでも有名ですね。景気に左右されにくい収益基盤を持っているのが、家計を守るママ目線でも安心ポイントです。
- 生活直結型ビジネス: 資源価格が下がっても揺るがない安定感。
- 業界トップの効率性: 少数精鋭で高い利益を出すスタイルは投資家好み。
- 三方よし精神: 経営哲学がしっかりしており、長期保有に安心感がある。
4. 住友商事(8053):堅実経営と配当利回りの高さ
住友商事は、他の商社に比べて配当利回りが高めに推移することが多く、インカムゲイン(配当金)を重視する投資家からの人気が高いですね。 2026年時点でも、安定した収益基盤を背景に、堅実な株主還元を継続しています。
- メディア・不動産に強み: J:COMなどの事業を通じた安定収益。
- 高配当銘柄としての地位: 5大商社の中でも配当利回りが魅力的な水準。
- リスク管理の徹底: 派手さはないけれど、守りに強い経営スタイル。
5. 丸紅(8002):穀物と電力に強みを持つ成長株
5大商社の中では時価総額が小さめですが、その分成長余力や機動力があるのが丸紅です。 世界的な人口増加を背景にした「食料(穀物)」ビジネスや、再生可能エネルギー分野での存在感が光っています。
- 世界有数の穀物メジャー: 世界の食卓を支えるインフラ企業。
- グリーン事業の先駆者: 洋上風力発電など、環境関連ビジネスに積極的。
- 割安感: バフェットさんが投資を始めた当初、最もPER(株価収益率)が低く、バリュー投資の典型例。
【なぎの投資判断】
さて、ここからは私「なぎ」の本音の投資判断です。 「バフェット銘柄、今から買うのはアリ?ナシ?」という質問に対して、ママ投資家としての結論は……
「今は無理に追いかけず、押し目を待つのが賢明」 です!
正直に言うと、2026年現在の商社株は、バフェットさんが買った当時(2020年)の数倍の株価になっています。日経平均が史上最高値を更新し続けている今のマーケットは、少し「お祭り状態」に見える部分もあります。
私が大切にしているのは、スーパーの特売と同じ感覚です。 いくら最高級の和牛(優良銘柄)でも、定価の倍の値段がついている時に買う必要はありませんよね?「どうしても今すぐ欲しい!」という場合は、単元未満株(1株から買える制度)を使って、少しずつ積み立てていくのが、家計へのダメージも少なくてオススメですよ。
もし既に持っている方は、「ガチホ(ガチでホールド)」 一択です! バフェットさんは一度買うと、その企業のビジネスモデルが崩れない限り、10年20年と持ち続けるスタイル。商社は「日本という国そのもの」に投資しているようなものですから、配当金をしっかりもらいながら、お子さんの将来のための資金として寝かせておくのが正解だと思います。
【まとめ・次回予告】
いかがでしたか? バフェットさんが惚れ込んだ5大商社は、どれも日本が世界に誇る最強のビジネス集団です。 2026年の最新データを見ても、その収益力と株主還元の姿勢は衰えていません。投資の神様と同じ船に乗っているという安心感は、何物にも代えがたいですよね。
でも、投資はあくまで余剰資金で、心に余裕を持って行うのが一番。 「今日は株価が下がっちゃった……」と落ち込むよりも、「安く買えるチャンスかも?」と笑えるくらいのスタンスが、ママ投資家にはちょうどいいんです。
次回は、「新NISAで狙いたい!配当金生活を支える国内高配当株ランキング」 をお届けする予定です。 私なぎが実際に保有している「お守り銘柄」も公開しちゃうかもしれませんよ。お楽しみに!
それでは、今日も素敵な投資ライフを送りましょうね。またね!
※本記事は個人の見解であり、投資の成果を保証するものではありません。最終的な投資判断は自己責任でお願いいたします。

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