こんにちは、なぎです!埼玉で育児に奮闘しながら、コツコツ資産運用を続けている30代ママです。
息子もよく動くようになって目が離せなくなってきて毎日がバタバタ。でも、どれだけ忙しくても「お金に働いてもらう」ことだけは忘れないようにしています。
ブログを読んでいる友人から、「いろいろ調べて結局、なぎさんは何の株を買ったの?」と聞かれることがすごく増えました。やっぱり、具体的な銘柄やその成績って気になりますよね。
私は無理せず、でも着実に、堅実にお金を増やすことを目的としています。「今話題だからなんとなく良さそう」という理由で、よくわからない企業に手を出すことは絶対にしたくないんです。自分が興味関心を持ち、納得して応援できる企業の株だけを、自分のルールで買う。
今日は、そんな私の「こだわり」が詰まった新NISA・成長投資枠のリアルを全部見せちゃいますね。
時期にはこだわらない!なぎ流・投資の買い時
私のスタンスは超シンプル。カレンダーの数字よりも「今、目の前の商品(株)がどれだけお買い得か」を重視しています。
「権利確定月だから買わなきゃ」なんて焦る必要はありません。スーパーのタイムセールと同じで、底値だと思えば時期に関係なく即座に動く。これが、家計を守るママ投資家としての私のルールです。
それでは、現在保有している「精鋭5銘柄」の成績を詳しく見ていきましょう。

成長投資枠・保有5銘柄のガチ分析
画像にある通り、私は現在5つの日本株を保有しています。これらは「話題だから」ではなく、私自身が日々の暮らしの中でサービスに触れたり、その技術にワクワクしたりと、事業内容をしっかり理解した上で選び抜いた企業ばかりです。
1. ソニーグループ(6758)
まずは日本が世界に誇るエンタメの王様、ソニーグループです。
- 取得単価: 3,561円
- 現在値: 3,635円
- 評価損益: +7,400円
ソニーは、ゲーム、映画、音楽、そして半導体と、稼ぎ口がとにかく多彩。一つの事業がダメでも他でカバーできる「家計のやりくり上手」な会社です。
私がこの株を買ったのは、私自身がソニーの生み出す「ワクワク」のファンだからです。育児で疲れた時に観る映画やゲームは、生活に欠かせないスパイス。ブランド力がある株が、一時的な調整で安くなったタイミングを逃さず拾いました。
2. ホンダ(7267)
続いては自動車大手のホンダです。
- 取得単価: 1,640円
- 現在値: 1,617.5円
- 評価損益: -2,250円
こちらは現在、少しだけ含み損の状態ですね。でも、全く心配していません。むしろ「あ、もう少し安くなったら買い増しチャンスかな?」とワクワクしているくらいです。
スーパーでいえば、今は「新商品の開発期間」のようなもの。ホンダは今、電気自動車へのシフトに全力投球中です。自分が興味のある「未来の乗り物」に投資している感覚なので、目先の小さな変動は気になりません。
3. イオン(8267)
ママ投資家なら外せない、私たちの生活の拠点・イオンです。
- 取得単価: 2,251円
- 現在値: 2,262.5円
- 評価損益: +1,150円
イオンは「配当・優待・値上がり」の三拍子を狙う私の戦略にピッタリ。キャッシュバックの優待は家計を支える大きな味方ですよね。
何より、一番身近でサービスを体験できるのが強み。買い物ついでに自社の株主としてお店をチェックできるので、情報の入り方が違います。これこそ「興味関心がある企業」に投資する醍醐味です。
4. 三菱HCキャピタル(8593)
配当利回りにこだわるなら、三菱HCキャピタルは外せません。
- 取得単価: 1,479円
- 現在値: 1,479.5円
- 評価損益: +100円
ほぼトントンですが、これでいいんです。この銘柄の魅力は、私が大好きな「連続増配」。持っているだけで、もらえる配当金が年々増えていく魔法のような株です。
「利益の最大化」を狙う上で、寝ている間に入ってくる配当金は最強の武器。まさに「自動でお金が増える貯金箱」代わりの一株です。
5. NTT(9432)
最後は、通信の巨人、NTTです。
- 取得単価: 154円
- 現在値: 153.7円
- 評価損益: -180円
1株150円前後という、駄菓子感覚で買える価格設定が魅力ですね。今はわずかにマイナスですが、日本の通信インフラを支えるこの会社が、将来的に消えることはまず考えられません。
私たちの生活に欠かせないスマホやインターネット。その土台を支える企業だからこそ、自信を持って「買い」と判断しました。息子の将来のための「教育資金の種」だと思って、じっくり大切に育てています。
なぎ流・利益最大化の方程式
私の投資ルールはたった一つ。「現物買い以外は絶対に手を出さない」ことです。
信用取引(借金して買う方法)を使えば、もっと大きな利益を狙えるかもしれません。でも、私には守るべき家族がいます。夜、息子の寝顔を見ながら安心して眠れる投資でなければ意味がありません。
買い物に例えて考える「底値」の重要性
みなさん、スーパーで卵が普段250円なのに、今日だけ150円だったらどうしますか?「あ、今日は特売日だ!」って即買いしますよね。株もそれと同じです。
世の中のニュースで「景気が悪い」と騒がれている時こそ、実は絶好のセール会場。みんなが怖がってお店(市場)から逃げ出している時に、カゴを持って悠々と入っていく勇気。これが将来の「純利益」を最大化させる秘訣です。
NISAはこの「安く買って高く売った時」や「配当をもらった時」にかかる約20パーセントの税金がゼロになる神制度。このメリットを最大限に活かすには、目先のブームに惑わされず、自分がよく知る企業が「本来の価値より安くなった瞬間」を狙い撃つのが正解です。
まとめ:息子の将来のために「資産」を育てる
結局、私が何を買ったのか。それは「自分が納得できる価値があり、かつ割安な銘柄」たちです。
話題だからという理由だけで、中身のよくわからないものにお金を投じるのは、中身を見ずに福袋を買うようなもの。私は、自分の目で見て「これはいい!」と思えるものにだけ投資したい。
私が狙っているのは、配当金で息子の習い事代をまかない、値上がり益で将来の学費を準備すること。そのためには、これからも「時期にこだわらず、興味のある良い企業を安い時に買う」という手法を貫いていきます。
無理せず、堅実に。私のこのスタイルが、同じように資産形成を頑張る皆さんのヒントになれば嬉しいです。
※本記事は個人の見解であり、投資の成果を保証するものではありません。最終的な投資判断は自己責任でお願いいたします。

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