旦那新NISAを始めたいけど、SBI証券と楽天証券、結局どっちがいいの?
そんな悩みを抱えているママさんは多いはず。
実はわが家、夫婦でバラバラの証券会社を使っています。



私は手数料の安さと株主優待の買いやすさで、断然SBI証券派!



俺は楽天ポイントが貯まるし、アプリが簡単だから楽天証券一択だなぁ。
同じリビングで投資をしている二人ですが、横で見ていて分かったのは、「どっちが良いか」ではなく「どっちが自分に向いているか」が大事だということでした。
この記事では、SBI愛用者の私と、楽天愛用者の旦那のリアルな声を比較して、忙しいママが後悔しない選び方をズバリお伝えします!
結論:あなたはどっちタイプ?3秒で診断!
ダラダラ説明する前に、結論からお伝えします。
性格やライフスタイルによって、おすすめの証券会社はハッキリ分かれます。
🐻 楽天証券(旦那タイプ)がおすすめな人
- 楽天カードや楽天市場をよく使っている。
- 難しい設定は苦手。スマホでサクサク操作したい。
- 「ポイントで投資」をして、現金を使わずに始めたい。
🐰 SBI証券(なぎタイプ)がおすすめな人
- 三井住友カード(Oliveなど)を使っている。
- 株主優待(すかいらーく等)を1株からコツコツ集めたい。
- 少し設定が難しくても、手数料や機能を極めたい。
【一目でわかる】わが家のリアル比較表
スペックよりも「実際の使い心地」を重視した比較表を作りました。
| 比較項目 | 楽天証券(旦那が愛用) | SBI証券(私が愛用) |
| 一言でいうと | 「とにかく楽に始めたい人」向け | 「お得を1円まで極めたい人」向け |
| 操作のしやすさ | ◎ 初心者でも迷わない | ◯ 多機能で、慣れると最強 |
| ポイント還元 | 楽天ポイント(買い物感覚で投資) | Vポイント、Pontaなど選択肢が豊富 |
| 株主優待(1株〜) | ◯ かぶミニ(銘柄数に限りあり) | ◎ S株(銘柄が豊富で手数料も無料) |
| 新NISA | どちらも業界最高水準で文句なし! | どちらも業界最高水準で文句なし! |
1. 旦那が「楽天証券」を手放せない理由



正直、投資のことは詳しくないけど、楽天証券はいつもの買い物アプリの延長で使えるから楽なんだよね。
うちの旦那が楽天証券を選んだ最大の理由は、「圧倒的なとっつきやすさ」です。
① 楽天ポイントで「0円投資」ができる
普段のお買い物で貯まったポイントを使って投資信託を買えるので、「自分のお金が減る」という痛みを感じずにスタートできます。これ、家計を預かるママにとっては凄く重要ですよね。
② アプリ「iSPEED」が直感的
横で見ていても、楽天のアプリは画面がシンプル。「どこを押せばいいの?」と迷うことがありません。
「難しいことは考えたくない。でも新NISAはやっておきたい」という方は、楽天証券を選べば間違いありません。
2. 私が「SBI証券」を使い続ける理由



私は断然SBI!だって、すかいらーくの優待株を1株から手数料無料で買えるのはSBIだけだから!
私がSBI証券にこだわる理由は、「優待投資との相性が最強だから」です。
① 「S株」で優待銘柄が1株から買える
通常、株は100株単位(数十万円)でしか買えませんが、SBI証券なら「S株(単元未満株)」という仕組みを使って、1株(数百円〜数千円)から購入できます。
しかも、売買手数料が無料(※条件あり)。これは楽天証券にはない大きなメリットです。
② 「Vポイント」がザクザク貯まる
三井住友カード(NL)やOliveを使って積立投資をすると、Vポイントが貯まります。
「優待も欲しいし、ポイントも効率よく貯めたい!」という欲張りなママには、SBI証券が最高のパートナーになります。
よくある質問(Q&A)
Q. 夫婦で別々の証券会社を使ってもいいの?
A. もちろんです!
わが家のように「パパは楽天、ママはSBI」と分けることで、両方のメリット(楽天ポイントとVポイントなど)をいいとこ取りできます。
もし管理が面倒なら、最初は使いやすい方に統一するのもアリですよ。
Q. 口座開設にお金はかかる?
A. かかりません。
SBI証券も楽天証券も、開設費用・維持費用は完全無料です。
「とりあえず箱(口座)だけ作っておく」というのも賢い方法です。
まとめ:迷っている時間はもったいない!
新NISAは「時間を味方につける」投資法です。
「どっちにしようかな…」と迷って1ヶ月先延ばしにするのが、実は一番の損になります。
わが家は夫婦で使い分けて大満足しています。
あなたの性格に合う方を選んで、今日から「お金に働いてもらう生活」をスタートさせましょう!
本記事は情報提供を目的としており、特定の商品の購入や投資を勧誘するものではありません。投資の最終決定は、ご自身の判断と責任で行ってください。掲載情報には細心の注意を払っておりますが、その正確性や完全性を保証するものではなく、本ブログの情報を利用して生じた損害等について、一切の責任を負いかねます。









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