こんにちは、なぎです! 埼玉で子育てをしながら、住宅ローン完済を目指して「投資」と「ブログ」に励む30代ママです。
今の私は、SBI証券の画面を開くと+1,369,712円(収益率+67.1%)という、自分でもびっくりするような数字を眺めることができます。
でも、投資を始めたきっかけは、難しい勉強からではなく「よし、何か新しいこと始めちゃおう!」という、社会人1年目の勢いとノリでした。
知識ゼロの私が「とりあえずランキング上位5つ」を選んだ理由
「具体的に何を買って、どれくらい増えたの?」という実際の成績が一番気になると思います。私の保有銘柄(投資信託)の内訳を公開します。
実は当時の私、株の名前なんてほとんど知りませんでした。 「何か新しいことを始めたい!」という一心でSBI証券を開いたものの、銘柄が多すぎて一から調べるのも面倒に、、、。そこで私が取った行動は、驚くほど適当でした。
「よくわからないけど、ランキング上位ってことはみんなが良いって言ってる証拠でしょ!とりあえず上の5つ、ポチっちゃえ!」
当時の私が持っていた知識は、たったの2つだけ。
- 「分散投資」が大事: 1つの銘柄に絞るのは怖いから、いくつか分けておこう。
- 「ドルコスト平均法」がいいらしい: 毎月同じ金額で買い続ければリスク減らせるんだよね?
この「分散して、決まった額を積み立てる」という超基本のルールだけを信じて、ノリと勢いでポチポチと設定したのが、今の私の資産のベースになっています。
利益136万円!私の「稼ぎ頭」銘柄はこれ!
適当に選んだはずの「ランキング上位」たちは、7年経ってみれば最強の布陣になっていました。
1. 成長力の柱!米国株(S&P500)
- SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
- 旧つみたてNISA分だけで、評価損益は+600,213円!
- 当時のランキング1位だったので、「みんなが買ってるなら!」と選んだ1本です。
2. 王道の安心!全世界株式(オルカン)
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
- SBI・全世界株式インデックス・ファンド
- この2つを合わせて、トータルで約30万円以上の利益。
- 「分散投資」の知識を活かして、世界中に広げておいて正解でした。
3. 他にもコツコツ育っている子たち
- ニッセイ外国株式インデックスファンド:+170,585円
- eMAXIS Slim バランス(8資産均等型):約10万円のプラス
当時は「聞いたことある名前だな」くらいの感覚でしたが、世界経済の成長が、私の資産へと着実に還元されていました。


「熱しやすく冷めやすい」性格が、まさかの味方に!
設定した後は、私の「冷めやすい性格」が本領発揮!数ヶ月もすれば投資のことなんてすっかり忘れていました。
- 「忘れる」からこそ続けられた 毎日画面を見ないから、相場が下がっていても気づかない。冷めきって放置していたおかげで、無理なく7年も継続できました。
- 「売るのが面倒」でガチホ成功 たまに覗いてマイナスが出ていても、「売る手順を調べるのが面倒だし、まあ世界は良くなっていくでしょ」という楽観思考でスルー。これが最強の「持ち続ける(ガチホ)」戦略になりました。
迷った末に、Amazon派の私が「SBI証券」を選んだ理由
実は、口座を開くときに最後まで「楽天証券」とどっちにするかめちゃくちゃ迷いました。
楽天証券はポイント還元が魅力ですが、当時の私は「買い物はAmazonメイン」。楽天をあまり使わない私にとっては、楽天経済圏の恩恵よりも、ネット証券の老舗としての信頼感があるSBI証券の方がしっくりきたんです。
結果的に、手数料の安さや銘柄の豊富さは文句なし!三井住友カードなどのクレカ積立は活用していませんが、それでも「自動積立」の設定さえしてしまえば、ずぼらな私でも放っておくだけでここまで資産を増やせました。
「でも、今は楽天証券も人気だし、どっちが良いのか迷う…」
そんなママのために、投資歴7年の私が「SBI証券」と「楽天証券」の両方を実際に使って、本音で比較した記事を書きました!
「このままでいいのかな?」は、人生を変えるサイン
私がお昼寝したり、ゲームしたり、育児に追われたりしている間も、S&P500やオルカンが働き続けてくれました。
もし、社会人1年目の私が燻ぶった気持ちを抱えたまま、何も新しいことを始めなかったら、この136万円は存在していません。
投資は、決してお金持ちや勉強家だけのものじゃありません。私のような「ずぼらで、ランキング上位を適当に選んじゃう」ようなママでも、「分散」と「積立」という基本だけ守れば、これだけの結果を出せるんです。
数年後、忘れた頃に画面を開いた時、きっと当時の自分に「ありがとう」と言いたくなるはずですよ。
一緒に、心にゆとりのある「欲張りママ」を目指して学びましょう!
※本記事は個人の見解であり、投資の成果を保証するものではありません。最終的な投資判断は自己責任でお願いいたします。

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