こんにちは!埼玉で育児と資産運用に励んでいる30代ママ投資家の「なぎ」です。
2025年5月に待望の息子が誕生し、毎日オムツ替えと離乳食の準備に追われる日々を過ごしています。息子がすやすや眠っている合間に、スマホでポチポチと株価をチェックするのが最近の息抜きであり、大切な「お仕事」でもあります。私はSBI証券をメイン口座にして投資歴7年目になりますが、暴落も急騰も経験してき中で、今の私のスタイルは非常にシンプルです。」
投資歴も気づけば7年目。独身時代からコツコツ始めて、暴落も急騰も経験してきましたが、今の私のスタイルは非常にシンプルです。それは「カレンダーのイベントや時期には一切こだわらず、安くなった瞬間を狙い撃ちする」ということ。
スーパーのお買い物と同じですね。「今日は特売日だから」と予定通り買いに行くのもいいですが、ふらっと立ち寄った時に最高級の和牛が半額シールで光っていたら、迷わずカゴに入れませんか?投資も全く同じです。
今回は、私のSBI証券のリアルな運用成績、特に新NISAの「成長投資枠」で保有している5銘柄と、7年間継続してきた「つみたてNISA(旧・新)」の驚きの結果について、たっぷりとお話ししていきます!
7年間の集大成!つみたてNISAの運用益はプラス130万円超え
まずは、皆さんに勇気を持ってもらうために、私の「守りの資産」である投資信託の状況から公開しますね。
スクリーンショットの合計欄を見てください。ここには投資歴7年の重みが詰まっています。
2026年2月19日現在の運用成績です。

トータル含み損益:プラス1,306,532円 損益率:プラス40.53パーセント
なんと、含み益が130万円を大きく超えています!旧つみたてNISA分だけでもプラス111万円以上(プラス93パーセント)となっており、元本がほぼ2倍に育っています。
この7年間、コロナショックなどで画面が真っ赤になった時期もありました。「もうやめたほうがいいのかな」と弱気になった夜もありましたが、私は一歩も引きませんでした。なぜなら、投資信託の積立は「雪だるまの芯」を作る作業だからです。
どんなに吹雪が吹いても、淡々と芯を転がし続ける。そうすることで、数年後に晴れたとき、気づけば自分の背丈を超える大きな雪だるま(資産)に育っているのです。この130万円という数字は、まさに「やめなかった人だけがもらえるご褒美」だと思っています。
なぎ流・攻めの戦略!新NISA「成長投資枠」5銘柄を鋭く分析
さて、ここからは本題の「個別株」についてです。私は新NISAの成長投資枠を使って、自分が「安い!」と確信した銘柄を現物買いしています。私のルールは「信用取引には手を出さない、現物買いのみ」。これは家計を守るママとしての絶対防衛ラインです。
現在のポートフォリオにある5銘柄について、一気に深掘りレビューしていきますよ!
1. イオン(8267):主婦の味方は投資の味方
- 取得単価:2,251円
- 現在値:2,342円
- 損益:プラス9,100円(プラス4.04パーセント)
イオンは私にとって、もはや「インフラ」です。取得単価2,251円で仕込めたのは、まさに底値を狙った結果。株主優待のキャッシュバック(オーナーズカード)を考えれば、実質の利益はこれ以上です。「配当をもらいつつ、買い物で得をして、値上がりも待つ」。これこそが利益最大化の方程式です。
2. ホンダ(7267):世界に誇る技術を割安で拾う
- 取得単価:1,640円
- 現在値:1,590.5円
- 損益:マイナス4,950円(マイナス3.02パーセント)
現在は少し含み損が出ていますが、全く心配していません。ホンダのようなグローバル企業が、この株価水準で放置されていること自体が「バーゲンセール」だと思っています。今のマイナスは、将来の大きなプラスのための「仕込み期間」。美味しい煮物を作るために、弱火でじっくりコトコト煮込んでいる状態ですね。
3. ソニーグループ(6758):日本の宝をポートフォリオの核に
- 取得単価:3,561円
- 現在値:3,469円
- 損益:マイナス9,200円(マイナス2.58パーセント)
ソニーは単なる家電メーカーではなく、エンタメ、半導体、金融を網羅する巨大資本です。取得単価3,561円は、長期で見れば十分に「安い」と判断しました。少し調整している今こそ、将来の成長を信じてガッチリホールド。息子の代まで持っていたいと思えるほどの優良株を、非課税枠で持てる喜びを噛み締めています。
4. 三菱HCキャピタル(8593):高配当の王道でキャッシュフローを作る
- 取得単価:1,479円
- 現在値:1,541円
- 損益:プラス12,400円(プラス4.19パーセント)
私の大好きな高配当銘柄です!1,479円という取得単価は、利回りを考えても非常に優秀なポジション。まさに「特売のさらにタイムセール」でゲットしたような感覚です。ここから生み出される配当金は、息子の教育費や、たまの贅沢ランチ代として、家計に潤いを与えてくれます。
5. NTT(9432):究極の安定資産をコツコツ集める
- 取得単価:154円
- 現在値:152.9円
- 損益:マイナス660円(マイナス0.71パーセント)
NTTは1株あたりの単価が安く、私たちママ投資家でもコツコツ買い増しやすいのが魅力。「通信」という絶対に無くならないインフラを、底値付近でしっかり握っておく。派手さはありませんが、ポートフォリオの土台を支える重要な役割を担っています。ちなみに、こうした少額からのコツコツ買いも、SBI証券なら売買手数料が無料。1円も無駄にせず『純利益を最大化』したい私にとって、手数料ゼロは絶対に譲れない条件です。」
なぎ流・利益最大化の方程式:なぜ「時期」を無視するのか?
よく投資雑誌などで「12月は株価が上がりやすい」といった特集を見かけますよね。でも、私はあえて言いたい。
「時期にこだわっているうちに、本当のチャンスを逃していませんか?」
私の投資判断の軸はたった2つ。「株価が十分に安いか」そして「将来的に利益が出るか」だけです。
例えば、欲しかったブランドのバッグが、季節外れの時期に突然70パーセントオフになっていたらどうしますか?「今は冬だから、夏物は買わない」なんて言っていたら、翌日には誰かに買われてしまいますよね。投資も同じです。世界情勢などで優良企業の株価がガクンと下がった時。そこが「カレンダー」に関係なく、私の買い時です。
息子の未来のために、これからも「安い時」を逃さない
投資歴7年。独身の頃の自分に「よく頑張って継続したね」と言ってあげたいです。そして今、私の隣でスースーと寝息を立てている息子を見ると、改めて身が引き締まります。
この子が大きくなったとき、教育費や経験のために使えるお金をしっかり準備しておきたい。そのためには、目先の小さな変動に一喜一憂せず、長期的な視点で「安い時に仕込み、利益を最大化させる」戦略を貫くのみです。
新NISAという素晴らしい制度がある今、利益に税金がかからないメリットを最大限に活かし、これからも「なぎ流」の投資術で、一歩ずつ資産を育てていこうと思います。
「どの証券会社がいいか迷う…」という方は、まずは私と同じ「資産が育つ土台」を作るところから始めてみませんか?
せっかく増えた利益を、少しでも多く「教育費」や「経験」として息子に残してあげたい。 だからこそ、私は手数料などのコストで1円も無駄にしたくないんです。
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今日のこの一歩が、数年後の大きな利益への第一歩になりますよ!
※本記事は個人の見解であり、投資の成果を保証するものではありません。最終的な投資判断は自己責任でお願いいたします。

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